公開日:2020/07/03
最終更新日: 2020/10/20

Amazonビジネスは法人価格で安くなる【個人事業主も利用できる】

Amazonビジネスには個人向けのAmazon価格よりも安く購入できる法人価格があります

  • 消耗品を安く購入したい
  • 事務用品以外でもまとめ買いしたい
  • 支払いも纏めて済ましたい

こんな風に考えている法人・個人事業主の方向けの通販サービスがAmazonビジネスなので、まだ使っていない場合にはぜひ検討してみてください。

Amazonビジネスにはいくつかの割引サービスがあるため上記のようなサービスを考えている方にはぴったりのサービスです。
決済方法では請求書後払いにも対応しているので、都合に合わせまとめて支払う事ができます。

本記事の主な内容

  • 法人価格で安く購入
  • 数量割引で安く購入
  • 請求書後払いでまとめて支払い

この記事では気になる上記の3点について詳しく解説していきます。

Amazonビジネスは法人価格で購入できる

Amazonビジネスは法人割引で購入できる

Amazonビジネスには「法人価格」があるので、個人向けのAmazonとは全く違く価格での購入ができます。

商品ページに「個人向け価格」「法人価格」の2種類の表記方法がされている場合には、法人価格の割引価格で商品を購入する事ができます。

また、「参考価格」の表記がされている場合には少し注意が必要

「参考価格」はメーカー希望価格や定価のように参考となる価格で市場価格ではありません。参考価格と法人価格を比べると割引率が高いので、安くなっていると感じることもありますが、個人向け価格と同額だったりします。

メモ

全ての商品が「割引価格」で購入できるわけでは無い。膨大な商品群の中でビジネス用途に特化した商品などで割引が適応されているものがある。

通常価格よりも安く購入できる

法人価格では個人向けの価格よりも安く商品を購入することができます。

個人向けのAmazon上では法人価格を確認することはできませんが、Amazonビジネスでは2種類の価格設定を見ることができます。

  • 個人向け価格
  • 法人価格

法人価格の場合は、個人向け価格よりも安く商品を購入することができます。

法人価格の例1
事務用品のファイルの場合
個人向け価格が4,294円の商品も、法人価格は4,147円の3%OFFで購入できます。
法人価格の例2
梱包などにも使える布のガムテープの場合
個人向け価格が246円の商品も、法人価格は227円の7%OFFで購入できます。

消耗品で単価が安いものなら、それがわずか数パーセントの割引でも通常価格よりも安く購入できるのはありがたい点です。

メモ

法人価格だからといって法人だけに適応される金額ではなく、個人事業主でも法人価格で購入できます。

個人向け価格より高くなることはない

Amazonビジネスの価格が個人向けよりも高くなることはありません
個人向けAmazonは税込表示、Amazonビジネスは税抜価格での表示になっています。

並べて表示するとAmazonビジネスの方が安く見えますが、表示方法が違うだけで同額のことがあります。

法人価格が設定されていても、参考価格が表示されている場合は個人向けAmazonと同額設定になっています。
販売価格が個人向けと同じでも、まとめ買いすることで割引価格が適用されます

メモ

法人価格で安くなっている商品もまとめて買うことでさらに金額が下がり割引が効いてお得になります。

ビジネス向けのクーポンもあります

個人向け同様にAmazonビジネスにもビジネス用品向けのクーポンがあります。

クーポンを利用すればさらに安価に商品を購入することができます。

利用方法も個人向けの場合と同様になっているので、クーポンの使い方がわかりづらいということもありません。

メモ

Amazonビジネスでは個人向けのAmazonで利用できるクーポンは使えないので注意が必要です。

大量購入による数量割引もある

大量購入による数量割引もある

Amazonビジネスには購入数が増えた分だけ割引率が上がる数量割引もあります。

ビジネス用途の場合には同一商品を一度に複数個購入することも多いので、多く購入すれば割引が得られる数量割引は非常に便利なサービスです。

累積購入数による割引

Businessプライムに入っていれば、過去の購入数に応じても割引が得られる累積購入割引があります。

過去12ヶ月のうちに、組織内で同じ商品が複数個購入されていた場合、購入数に応じて割引が得られるサービスです。

1度に大量購入すれば割引が得られる数量割引のほか、過去の購入数をもとに割引が得られるのは非常にありがたいサービスです。
Businessプライムなら配送料が無料のため、1回の購入金額、購入数を気にする必要もありません。

大量購入による「数量割引の依頼」

1点だけ購入するのではなく、まとめて購入することで「数量割引」を適応して割引価格で安く購入することができます。

数量割引のイメージ
購入数が増えれば割引率アップ
購入数の選択箇所で「1点」「3点」「5点」「10点」と数量に合わせて割引が上がって数量割引を受けることができます。

購入数による割引も、全ての商品が対象になっているかというとそうではありません。

しかし、こちらから割引の依頼をすることができます。

商品ページの「カートに入れる」ボタンの上にある「数量割引を依頼する」から、セラーに購入希望数を伝え、数量割引が受けられるかどうかを確認することができます。

メモ

数量割引を依頼した場合には、自動返信が受けられるわけではなく、セラー側で一度確認の工程が入ります。
そのため割引価格ですぐに購入できるわけではありません(48時間以内に返信)。

ビジネス用途に特化したサービスもある【個人向けには無い】

【個人向けには無い】請求書後払いが可能

ビジネス向けならではのサービスがAmazonビジネスには備わっています。

  • 購入前に見積書を発行したい
  • 請求書にまとめて後払い決済がしたい

上記のような内容にもAmazonビジネスは対応しています。どちらも個人向けには無いサービスですが、ビジネス用途ではなくては困るという方も多いはずです。

見積書発行機能で事前承認の必要な場面で使える

Amazonビジネスでは見積書の発行が可能です。

商品をカートに追加するだけで、Amazonの社印の入った見積書のダウンロードが可能なボタンが出てきます。
あとはダウンロードし、プリントアウトするだけです。

注意点としては、見積書には配送料が反映されていない点。Amazonでは個人向け同様に他店が出品して販売している商品もあるため、価格情報が絶対のものでは無いというのは事前に把握しておかないといけません。

請求書による後払い決済が可能

Amazonビジネスなら個人向けには無い決済方法「請求書による後払い」が選択できます。

請求書による後払いを選択した場合、利用した翌月1日に請求書(PDF)がAmazonから送られてくる仕組みです。

請求書払いには購入可能限度額が設定されています。
限度額は組織全体での金額となり、利用額は組織ごとに異なります。
利用残高を引き上げることもできますが、限度額を超えて購入することはできません。その場合には別の決済手段で購入する必要があります。

法人価格で購入できるうえ、請求書による後払いにも対応している。ビジネス用途でも十分に使える内容になっています。
登録自体は無料でできますので、まずは無料でアカウント登録をしてみて試してみるのはいかがでしょうか?

Amazonビジネスには様々な割引サービスが揃っている

Amazonビジネスには様々な割引サービスが揃っている

Amazonビジネスには様々な割引サービスが揃っています。

個人向けのAmazonでも他のECサイトに比べやすい価格設定になっているのですが、Amazonビジネスならそれよりさらに安く購入する事ができます。

大量購入したり、複数回購入する事でさらに割引率が高くなるため、使えば使うだけ安くなるAmazonビジネスは使わない手はありません。

アカウント登録するだけなら無料で始めることができます

Amazonビジネスには法人価格による割引以外にも多くのメリットが揃っています。

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