公開日:2020/06/16
最終更新日: 2020/09/17

個人事業主にもAmazonビジネスは個人向けとは違うメリットあり!

Amazonビジネスはビジネスユーザー向けの便利な通販サービスです

法人・個人事業主が利用できる通販サービスで、個人ではアカウントが作成できないので、限られた人しか利用できないものになっています。

Amazonビジネスでは次のようなメリットがあります。

  • 割引価格で商品が購入できる
  • 豊富な商品点数
  • 請求書払いが可能
  • Businessプライム
  • 組織で1つのアカウントを共有
  • 購買・分析機能が経理作業に役立つ

通常のAmazonプラスαのサービスといった感じのラインナップになっています

本記事の主な内容

  • 個人事業主が利用するメリット
  • 個人向けAmazonとの違い
  • アカウント登録の際の注意点

個人事業主でもAmazonビジネスはメリット多数!個人向けとは若干違うその内容

個人事業主ならAmazonビジネスを使おう!個人アカウントとは若干違う

個人事業主ならAmazonビジネスを使うことをオススメします

日常的にAmazonを使っているならAmazonビジネスを使えばいつもよりも安く備品購入ができるようになります。

Amazonビジネスはビジネス向けに商品が購入できる通販サービス

AmazonビジネスはアスクルのようにBtoB向けの通販サイトです。

Amazonは一般向けの通販サービスとして圧倒的なシェアですが、そのAmazonが事業者向けに始めたサービスがAmazonビジネスになります。

個人向け同様登録無料、サービス料無料で利用できます。

Amazonビジネスの利用メリットは何か?

Amazonビジネスの利用にはいくつものメリットがあります。

個人向けと同じようなところもありますが、特徴としては次のようなものがあります。

  • 割引価格で商品が購入できる
  • 豊富な商品点数
  • 請求書払いが可能
  • Businessプライム
  • 組織で1つのアカウントを共有
  • 購買・分析機能が経理作業に役立つ

個人向けのAmazonよりも安い金額で購入できる商品があります。

Amazonビジネスの加入方法・加入条件は

誰でも利用できるわけではありません

個人事業主・法人の場合のみ利用できる通販サービスです。

アカウントの開設は非常に簡単ですが、個人事業主の場合には事前に以下のいずれかを準備しておきましょう。

  • 開業届出書
  • 確定申告書 B
  • 所得税青色申告決算書
  • 所得税青色申告承認申請書

個人事業主の場合には上記の提出書類でアカウント開設の審査が行われます。

法人の場合には特に提出書類はありません。Amazon側で登録された法人情報の確認をして、必要に応じて提出書類を求められる場合があります。

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個人向けのAmazonとの違いは何?

個人アカウントとの違いは何?

Amazonビジネスのアカウントは、個人で利用するAmazonサイトとは若干異なります

送料無料やお急ぎ便など、Amazonでもあるサービスを利用できますが、Amazonビジネスでは若干の違いがあります。

支払い方法
Amazonビジネス 請求書払い
法人向けクレジットカード
コンビニ・ATM
ネットバンキング
電子マネー
代金引換など
Amazon コンビニ・ATM
ネットバンキング
電子マネー
代金引換など

請求書払い」「法人向けクレジットカード」を利用できる点がそれぞれ違います。

請求書払いは、購入可能限度額が設定されて、発送済み商品の翌月1日にまとめて請求書が届きます

法人向けクレジットカードは、複数人で支払い方法を共有可能です。

購買・分析機能では、購買レポートの作成・ダウンロードができ、帳簿作成に役立てることができます。

経費の管理が通常のAmazonよりもしやすくなるので、細かい備品の購入などでも利用しやすくなります。

見積書」の作成も簡単にできます。
個人向けでは見積書の発行はできませんが、Amazonビジネスなら見積書が発行できるので、事前承認が必要なケースでは必要な機能です。

プライム特典の違い

Amazonビジネスにも「Businessプライム」というプライムサービスがあります。

通常のAmazonプライム同様に送料無料などの特典がありますが、別物と考えるのが正しいです。

配送料 無料のお急ぎ便 会費 プライム会員特典
Amazonプライム 無料 お届け日時指定便が注文金額に関わらず使い放題 月間プランの場合500円(税込)、年間プランの場合、4,900円(税込) プライム・ビデオ
Prime Music
Prime Readingなど
Businessプライム 無料 お届け日時指定便が注文金額に関わらず使い放題 最大3ユーザーまでは年会費4,900円(税込) なし

配送や会費については似たような内容になっていますが、プライム特典については別物です。

Businessプライムには会員特典が付かないため、利用には注意が必要です。

アカウント作成時に注意が必要

今まで通常のAmazonを利用していてAmazonビジネスにアカウントを移行する際には注意が必要です。

個人で利用するAmazonとAmazonビジネスは別物と考えるべきです

利用用途によってはアカウントを分けて登録することをオススメします。

  • 購入履歴が引き継がれる
  • プライム会員特典が利用できなくなる

上記の2点で不都合があるなら別のメールアドレスを登録しアカウントを分ける方がいいでしょう

我が家でもプライム会員特典のプライムビデオで娘がアニメを楽しく視聴しているので、プライム特典は外せない要素でした

アカウント作成後に解除することもできますが、面倒な作業であることに違いはないので、アカウント作成時に分けておきましょう。

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個人事業主ならアカウントを作るべき

個人事業主ならアカウントを作るべき

個人事業主ならAmazonビジネスのアカウントは持っておくべきです。

個人アカウントよりも安く商品が購入できるメリットがある上、Businessプライム会員でなければ利用料もかかりません。

個人事業主にとってメリットしかないので、とりあえずAmazonビジネスに登録してしまいましょう

豊富な品揃えを格安価格で購入できる

ビジネス用の通販サービスなので、Amazonビジネスでは購入できない商品もあります

それでもさすがAmazon、品揃え点数は他の通販サービス以上で価格も安く済みます。

Amazonビジネスには個人向けのAmazonには無い「法人価格」設定が用意されているので、法人・個人事業主だけの特別価格での購入が可能です。

さらに法人向けのサービスなので大量購入の可能です。大量購入すればするほど割引率が上がる数量割引もあるので、利用頻度が高くになればそれだけ購入費用を下げることができます。

確定申告に向けて備品購入履歴を管理できる

個人事業主の方でクレジットカードの利用履歴から帳簿作成をしている方もおらえると思います。

それでも帳簿作成は可能ではありますが、何を購入したのか分からなくなることもしばしば。

購入履歴を見直して、利用日時と金額を再確認した経験のある人は多いと思います。

Amazonビジネスの購買・分析機能を使って利用履歴をダウンロードしてしまえば無駄な作業を削減でき、時間を節約できます。

メリット多数なので、ぜひ登録しておきましょう

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