公開日:2020/03/22

Amazonは個人でも出品可能なサービス【利用方法も簡単で副業向き】

Amazonは個人でも商品販売できるプラットフォームです

「Amazonで販売してみたいけど個人でもできるのか」「出品にあたって気をつけなければいけない点」など気になるところも沢山あると思います。

まずAmazonは個人で出品しても十分戦っていけるようになっています。出品してみたのはいいけれど全然売れないなんてことはなく、個人でもガッツリ稼ぐことができます

Amazonは個人でも出品できるサービスです

Amazonは個人でも出品できるサービスです

Amazonは個人から大企業まで誰でも利用できる販売プラットフォームです。

個人だから販売力が低いなんてことはなく、小規模でもガンガン販売していくことができるのが特徴です。

大企業から個人までがフラットに並ぶモール

Amazonは1商品につき1ページのサイト構成になっています。

楽天などの場合には商品ページが各出店者ごとに分かれているため同じ商品でも出店者の数だけ商品ページがあることになります。

購入者は同じ商品ページから購入先を探す形になるため、ほとんどの場合が販売価格での勝負になります。

なぜ個人でも販売できるのか?

Amazonでは他店との比較内容はほぼ価格だけになります。

楽天のように出店者ごとに商品ページがあるわけだはないので、商品説明では差が生まれません。出品者に対するレビューもほぼ全員が同じような評価数に落ち着くためレビューも当てになりません。

唯一販売価格だけは商品販売において重要な意味があります

Amazonで商品を販売していくポイントは他店よりも安く値付けをするです。このポイントを守れるならば個人でも大企業と同じに戦っていくことができます。

個人出品ならAmazonは戦いやすい

個人でも売りやすいプラットフォームとしてAmazonはオススメです。

先にあげた理由で、Amazonなら商品に価格競争力があれば誰でも戦っていけます。もちろん個人では扱えないような低単価の商品もありますが、Amazonには膨大な数の商品点数があるため探せばいくらでもいい商品を見つけられます。

個人で出品するにあたっての注意点

個人で出品するにあたっての注意点

Amazonでは個人で出品するにあたっていくつかの注意点もあります。

知名度の高いAmazonだけにトラブルも多く、対抗策として日々新しいルールが出品者にも課せられます。

過去の情報を見ていくと規制が厳しくたってできなくなったノウハウや、取り扱いが難しい商品もいくつもあります。

個人情報の開示について注意する

Amazonでは出店者情報として住所、電話番号、代表者氏名を記載しなければいけません。

個人の場合には店舗などは当然ありませんから、何もなければ自宅などの情報を記載しなければいけません。

特定商取引法に基づいて必ず必要情報は記載しなければいけないルールになっています。「特定商取引法に基づく表記」としてAmazonでは以下の内容を表記するようになっています。

  • 住所
  • 店舗名
  • 運営責任者名
  • お問い合わせ電話番号

情報開示には回避策もあります

個人情報ですからできればネットに晒したくはありません。そのためいくつかの回避策はあります。

自宅住所をネット上にの載せたくない場合には「バーチャルオフィス」などの住所を、電話番号の場合は「IP電話」などのサービスを利用すれば回避できます

手数料はやや高い

国内の主要なショッピングモールに比べAmazonの手数料はやや高いと言われています。

Amazonを利用すると物販に関わる多くの業務を自動化できます。

  • 集客
  • 受注
  • 在庫管理
  • 出荷
  • 配送
  • アフターサービス

これらを全てAmazonに丸投げできるとしたら多少手数料が高めなのも納得できると思います。

ただ、手数料は毎年のように値上げが続いています。まだまだ他と比べれば安いと感じる範囲内ではありますが、このペースで値上がりを続けていけばどこかのタイミングで出品者離れが起こりそうです。

商品販売までに必要なプロセス

商品販売までに必要なプロセス

商品を販売するまでの流れもAmazonは簡単な仕組みになっています。

アカウントの作成と出品者登録

まずはアカウントを作ります。出品用のアカウントは必ず購入用のアカウントに紐づいています。

個人購入用アカウントと出品に使うアカウントを分けるかたもおられますが、自分の都合に合わせてアカウントは準備すれば良いでしょう。

商品の出品登録

商品の登録も簡単です。商品ページがすでにあるのですから、そのページを選択して出品するだけです。

細かい設定も可能ですが、最低限出品に必要なハードルが低いのもAmazonの利点の一つと言えます。

ECでは商品の販売するために準備しなければいけない要素がたくさんあります。画像や訴求のための文章、デザインなど、それら全てがすでに用意されているのは出品のハードルを下げる意味でも重要です。

販売商品の発送

Amazonでは2種類の発送方法のうちどちらかを選択肢して発送します。

梱包・発送を自身で行う「自己発送」とFBAを利用しAmazonに全て委託する「FBA発送」です。

FBAを利用すればトラブルがあった際のカスタマーサポートまで委託できるので、副業と非常に相性がいいと言えます。

大規模店舗もいるからこそ多くのことが学べる

大規模店舗もいるからこそ多くのことが学べる

Amazonには大規模店舗も個人も出店しているため、続けていくと色々なことが学べます。

誰でも売り上げを伸ばすために日々工夫をしています。

それらを同業他社を参考に真似することができます。個人出品からステップアップしていくためのロールモデルが身近なところにあるのは大変ありがたい点と言えます。

レバレッジを効かせて売上を伸ばす

個人で売り上げを伸ばしていくには限界があります。外注やツールを使って効率化をはかり、個人では補いきれない規模感でも販売を継続できるように工夫しなければいけません。

その点Amazonはメジャーなサービスであるがゆえに外部のサービスが充実している点も利点と言えます。

Amazon販売だけでも独立が視野に入れられる

Amazon内の売り上げ最適化でも十分な販売実績を作れますが、経験を積んだからこそ他のモールも利用してみるというのは重要なポイントです

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