公開日:2019/11/17

Amazonマーケットプレイスの評価って徐々に気にしなくなります

Amazonマーケットプレイスの評価は評価数が増えてくると、高評価・低評価をあまり気にならなくなります。

長く続けていると、どうしても出品者に対し低評価をつけられる場合があります。Amazonでは5段階評価で、5と4は高評価で3、2、1が低評価の部類です。

3以下の評価をつけられた場合には出品者の評価に関連するペナルティーがかかります。ですが、ベースになる評価数が増えてくると偶にもらう低評価も気にならなくなります。

マーケットプレイス評価は数が増えてくると気にならなくなります

マケプレ評価の尺度イメージ

Amazonマーケットプレイスの評価数は増えてくるとあまり気にならなくなります。

ベースとなる評価数が多くなると低評価の割合が低くなるため、高評価のパーセンテージが低くなっても気にならなくなります。

概ね100〜95%程度の高評価の割合が維持できれば問題ありません。20件の評価につき1件の低評価の割合までは許容できると考えると、評価割合の考え方がかなり楽になるのではないでしゅか?

評価数が少ないうちは高評価を集めましょう

評価数が少ないうちは数を集められるように努力する必要があります。

評価数が少ない出品者や、極端に評価の低い出品者は避けられる傾向があるためです。これはFBAの利用した場合であっても影響します。

購入者はほぼ評価しない

購入者はほぼ評価を入れてくれません。始めたばかりの場合にはどれだけ商品を販売していっても評価が入らず、困惑することがあります。

始めたばかりの頃、個人のクオリティーで商品を梱包・発送していると低評価をもらう確率が高くなります。比較対象がAmazonの配送なので、あまり適当な梱包で発送していると低評価がつきます。

マーケットプレイス評価の集め方

マケプレ評価の集め方

まずは評価数を増やす必要があります。一般的に利用されているのは評価依頼のメールです。

Amazonでも楽天でも商品を購入した際に出品者から店舗評価の依頼がくることがあると思います。これと同じように評価依頼のメールを送信します。

評価依頼メールを送る

評価メールを送るのが面倒だと感じることがあるかもしれませんが、最初のうちは評価数を増やすのに効果があるため送信する必要があります。

評価依頼のメール内容に困ることがあるかもしれませんが、過去にもらった評価依頼メールなどを参考にして自分なりの文章に変更してテンプレートを作成してしまいます。

テンプレートが出来てしまえばあとは送信するだけですので、そんなにハードルは高くないと思います。

評価依頼メールを送っていると、購入者にメールが届かないケースが多々あると思います。ですが、評価数を上げるためには重要な方法ですので継続が大事です。

FBAを使用して配送クオリティを上げる

評価をもらいやすい配送クオリティーを提供することが重要だったりします。FBAを利用すれば高評価を受けやすくなります。

「すぐに届きました」「綺麗な梱包で届きました」など、配送に対する評価ですが、出品者評価につけられることがあります。これらはありがたく頂戴しましょう。

低評価の削除方法

マケプレ評価の削除方法

評価をもらうために必死になっても低評価をもらうことがあります。

Amazonの評価は削除することも可能で、消すことのできない評価もありますが評価削除の依頼を送るだけですのでとりあえず送ってみることが重要です。

Amazonの評価削除のガイドラインも頻繁に変更されたり、担当者によっても削除されないこともあるため面倒ではありますが、評価の不当性がアピールできれば評価を削除できます。

不当な評価は削除できます

不当な評価とは、出品者と関係ない評価のことです。

  • Amazonに対する評価
  • FBAに対する評価
  • 商品に対する評価

これらを意識して評価削除依頼を送ります。

まとめ

Amazonの評価って、なかなかつかないので最初のうちは評価を集めるのに苦労すると思います。販売を始めたばかりの頃は低評価を受けやすいので評価の少ない人ほど高評価割合が低かったりします。みんな高評価はつけないけれど、低評価は高確率で付くのはなんででしょうかね?

評価数が増えれば低評価も気にならなくなりますし、最初のうちはキツイですが次第に楽になります。

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